年下の知人から聞いた話
知人・・・仮にD君が大学入りたての頃、上京して直ぐに入ったのが安いアパートだった。
よくある6畳一間のちょいボロアパートだったそうだが、立地的にそこそこよかったので
まぁいいかと思っていた。
越してきて一月ほど過ぎたある日の夜にそれは起きた・・・ 部屋でTVを見ていた友人はそろそろ寝ようと思い、TVを消そうとした。
※ちなみに配置はベッドの反対側にTVがあって知人はベッドによっかかりながら
床に座って見ていた。
TVを消した瞬間、消した何も映っていない画面に
反射して自分と周りの景色が映りこむ
そこには自分の後ろ・・・即ちベッドに横たわりこちらを見ている男の姿が映っていた。
「うわっ!」びっくりして咄嗟にTVのスイッチを押してしまう。
あいかわらずTVには番組が・・・
友人はしばらく固まりながら{もう一回消せない・・・後ろも見れない}
と思ったそうだ・・・が
後ろに気配とかもないし、眠かったのでTVを消した後そのまま寝たそうだ(笑)
その後なにもおこらなかったのでそのまま住んでいたそうだが、
2ヶ月ほどしたある夜、また同じ男が今度は風呂に出てきたそうで
泣く泣く引っ越したとの事。
よく聞く話でベタだなーと思いましたが、よく聞くって事はよくあるって事なんでしょうね