本日「
光市母子殺人事件」の判決が下りましたね。
私も結構興味を持ってこの事件をTVや新聞で見てきました。
みなさんも思っていることだと思うんですが
長すぎです・・・9年。一言でいっても長いです。どの裁判についてもいえることですが、
被害者・遺族にしても一刻も早く安息な日々に戻りたいと思うのに、
延々とかかる時間。
もちろん入念に調べなければならないということはわかってますし、
慎重な判断が必要なわけですけど
それにしてもその年数だけ被害者・遺族・周りの知人の人は苦しむんですよね
弁護団は上告してきているので、まだ裁判は続いていきます。
仕事ですから弁護するのは当然ですが、あまりにも被害者側に対して失礼・・・
いや無礼すぎて見るに耐えないのもきついです。
一切無視なんですよね・・・被害者側の方は
(まぁ一方の味方にならなければならない弁護士なんだから当たり前か
にしてもあまりにもひどすぎな対応、扱いに閉口)
死刑廃止論者で構成されているのでやっきになるのはわかりますが、
日本の制度に「終身刑」がない以上、極刑しかないと思います。
それぐらい無期と極刑の間に開きがあるのは政治に問題があるんでしょうね。
年々犯罪者低年齢化が進んできているわけですが、
大体15.6歳位になれば「子ども扱いするな」とか言い出す年頃なわけですし、
18歳で免許も取れるわけだから少年法ももっと適用年齢を下げてもいいはず。
(どら○もんがなんとか・・・の弁明は正直笑えません・・・すぎて)
報道に関しても加害者の人権は頑なに護っていきますが、
被害者・遺族の方々に対してはやはり好奇の目でしか見ていないよう。
(ニュースなどはましな方ですが、報道系の番組なんかはひどいですね。
司会者もコメンテーターも。慇懃無礼度は弁護団並)
被害者側の人権はほぼ無視で辛辣で下らない質問とかぶつけるリポーターも
凄いなと思います・・・神経が(褒めてません)。
今日の某番組でも「上告によって今後が気になります」と半笑いでいっていた
司会者を見て腹が立ちました。
さて思ったことを思うがままに書いてしまったので、乱文になってしまいましたが、
近い将来
裁判員制度が実施されるわけですので一庶民として、
こういったことも考えていかないといけないなと思います。
法令も何十年も変わらないものも未だに多いわけですし、現代社会に適さない
ものも多々あるので、その時代に合ったものさしが必要なんだなと思いました。
死刑廃止するなら→終身刑または無期ではなくきっちり減刑無しの量刑の導入
重犯罪加害者の情報公開→少なくとも同じ地域の人には公開する様にする
(再発性の高い犯罪者の防止の為)
少年法改正→最近は少年法を盾にした犯罪が多いので、義務教育過ぎたら
もう大人と同じ扱いで裁いてもいいと個人的には思います。
裁判のスピード化→慎重にやらないといけないのは百も承知ですが、
時間がかかればかかるほどぼやけてしまうし、
加害者側のみに有利になってしまう。(急に証言変えるしね)
※加害者に有利な情報・証言ほど後付けで出てくるイメージが・・・これぐらいはしないと今の世の中には合わないような気がしますね。
嫌な世の中ですけど
さてあまりにも気になっていた事件だったので書かせていただきました。
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