前回の記事の追記福田首相ですが、政治的には特に致命的に悪いほどではなかったと思います。
ただTVとかで見る国民の意見に「地味」「インパクトがない」とかが多かったのが
おもしろかったですね。一体なにを基準に見ているんでしょうか?
野党に押され気味な中で必死に連立案を提案していったりとがんばっていたと
思いますけど・・・。牽引力がないといわれますが、性格は人それぞれなわけだから
自民の政治家がもっとトップを盛り上げていかないといけなかったはずですし、
真っ向から否定しか出来ない野党も正直そろそろ歩み寄らないと何も新しい事を
生み出せず、自分らが与党になれた時に同じことになるのはわかりきったこと。
そんなんだから国民は20%前後でしか支持しないほど政治に対してほぼ無関心
なのだと思います。
あと何かあるたびに小泉元首相に再度・・・としかいえないマスコミ・報道番組は
何にも見ていないですね。インパクトだけはあるけれど、
そんなことでどうこうできる
事態はとっくに終わっている。まぁ記事ネタには困らないからでしょうけどね
いっそ
大統領制にすればという意見も出ますけど、日本の体質的にあの制度は
向いていなさそう。合衆国の選挙戦・候補戦など見ていればわかりますけど、
あの一種宗教的な盛り上がりは日本にはきついと思います。
さて2回に渡って自分なりに感じた「薄っぺら政治ぼやき」を書いてみました。
その辺の飲み屋や世間話で出るようなグチみたいなものです。
当たり前のことばかりで普段からこのような記事を書いている方々にとっては
一笑に付する内容でしょうけど、周囲に「政治なんてどうでもいい」っていう人が
多かったので書いてみました。
この状況化でも厳しいのに10-20年後を考えるとほんとうに怖いですね